株式会社ゆいホーム > 株式会社 ゆいホームのスタッフブログ記事一覧 > 不動産を売却するなら心理的瑕疵について知っておこう

不動産を売却するなら心理的瑕疵について知っておこう

≪ 前へ|古家付き不動産を売却するメリットとデメリットを解説!   記事一覧   オーバーローンだと住宅の売却は難しい?概要と売却方法を解説|次へ ≫

不動産を売却するなら心理的瑕疵について知っておこう

カテゴリ:不動産売却について

不動産を売却するなら心理的瑕疵について知っておこう

可能な限り、良い条件で不動産を売却したいと考えると思いますが、瑕疵がある物件はそれについて伝える必要があります。
ここでは、注意しておきたい心理的瑕疵物件についてご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

不動産における心理的瑕疵とは

物件を購入する方の立場になってみれば、その不動産にどんな背景や特徴があるのか知りたいと思う気持ちもわかることでしょう。
心理的瑕疵とは、物理的には問題がないけれど、精神的にネガティブに感じる可能性がある瑕疵のことを言います。
具体的には、殺人現場になった物件、変死、焼死、事故などがあった物件など、さまざまなものが挙げられます。
個人によっては気にしない方もいますが、なかには強い抵抗がある方もいるため、不動産売買においては軽視できません。

環境的瑕疵との違いとは

心理的瑕疵とは、精神的に苦痛を感じる可能性がある瑕疵のことですが、環境的瑕疵は周辺環境に何らかの気になる問題があるような瑕疵のことを言います。
たとえば、近くに騒音や悪臭を発生する存在がある場合などです。
このように、この二つは似ているように感じられる方もいるかもしれませんが、条件は異なっています。

不動産に心理的瑕疵がある場合は売却前に告知義務がある?

売却しようと思っている不動産に瑕疵がある場合は、それについてきちんと伝える必要があります。
告知したことで、デメリットにつながるかもしれないと考えてしまい、伝えずに売却しようと考えている方もいるかもしれませんが、それはやめましょう。
なぜなら、これは義務であり、隠していたことが判明したさいにはさまざまな問題が発生するからです。

告知義務

心理的瑕疵がある場合、それについて買主への告知義務があります。
注意したいのが、言葉で伝えるだけでなく、物件状況告知書を作成する必要があるということです。

いつまで告知の義務が必要なのか

告知義務がある期間については、どのようなことが発生したかによっても異なってきます。
また、地域によっても異なっているようです。

隠した場合はどうなるのか

心理的瑕疵がある不動産に対して告知義務を怠った場合は、契約不適合責任が発生する可能性もありますので注意が必要です。

まとめ

不動産を売却する場合、心理的瑕疵があるのであれば告知義務があります。
そこで、殺人事件や変死などがあったものがこれに当てはまるのですが、隠すことなくきちんと口頭と書面にて伝えるようにしてください。
伝えなかった場合は、契約不適合責任が発生することもあります。
ゆいホームでは、不動産の専門家として幅広い知識と情報でサポートいたします。
不動産に関してお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|古家付き不動産を売却するメリットとデメリットを解説!   記事一覧   オーバーローンだと住宅の売却は難しい?概要と売却方法を解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

株式会社 ゆいホーム 最新記事



株式会社 ゆいホーム

スタッフ情報を見る

 おすすめ物件


ユニライフ宇治A棟

ユニライフ宇治A棟の画像

価格
1,490万円
種別
中古マンション
住所
京都府宇治市五ケ庄西川原
交通
木幡駅
徒歩13分

ファミール伏見B棟

ファミール伏見B棟の画像

価格
2,290万円
種別
中古マンション
住所
京都府京都市伏見区深草出羽屋敷町
交通
伏見駅
徒歩4分

グランデュール鴨川Ⅲ番館

グランデュール鴨川Ⅲ番館の画像

価格
1,890万円
種別
中古マンション
住所
京都府京都市伏見区中島河原田町
交通
竹田駅
徒歩28分

西京区松尾木ノ曽町 新築戸建

西京区松尾木ノ曽町 新築戸建の画像

価格
3,680万円
種別
新築一戸建
住所
京都府京都市西京区松尾木ノ曽町
交通
上桂駅
徒歩5分

トップへ戻る

Point ゆいホームの強み

↑