株式会社ゆいホーム > 株式会社 ゆいホームのスタッフブログ記事一覧 > ヴィンテージマンションの定義とその魅力とは?

ヴィンテージマンションの定義とその魅力とは?

≪ 前へ|不動産投資における確定申告とは?必要書類や節税方法についてご紹介   記事一覧   農地が売却しづらい理由とは?農地の売却方法やかかる費用を解説!|次へ ≫

ヴィンテージマンションの定義とその魅力とは?

カテゴリ:購入前に知っててよかった編

ヴィンテージマンションの定義とその魅力とは?

不動産は、築年数が経つにつれて価値が薄れていくというのが一般的ですが、なかには築年数が経つことでその価値が上がる物件があります。
そのうちの1つが「ヴィンテージマンション」であり、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産の購入を検討されている方に向けて、ヴィンテージマンションの定義や魅力についてご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

「ヴィンテージマンション」の定義とは

ワインや古着、家具などでよく聞かれる「ヴィンテージ」という単語。
その意味は年月を重ねることでさらにより味が出て、より多くの方にとって魅力のある状態になることを意味します。
「ヴィンテージマンション」には具体的な定義はありませんが、ヴィンテージのもつ意味合い同様、築年数が経つにつれて魅力が感じられるようになるマンションを指すことが一般的です。
基本的には築10年以上のマンションを指し、歴史を感じさせるデザインや、リノベーションされた内装をもっていることが特徴として挙げられます。
また、立地が良くメンテナンスが行き届いていることで、築年数を感じさせない価値や魅力が感じられるのも、ヴィンテージマンションがもつ特徴の1つです。

ヴィンテージマンションの魅力とは

築年数が経っても価値が薄れないヴィンテージマンションは、資産価値が下がりにくく時期によっては取引価格が上昇することもあります。
建物や周辺環境などの立地性もさることながら、管理体制が行き届いているヴィンテージマンションは、資産価値が高い水準で維持されることが大きなメリットです。
また、物件自体に愛着をもっていることからマナーが良い住民が多く、住み心地が良いのも魅力の1つです。
マンションの魅力に惹かれて対価を惜しまずに購入した住民は、そのマンションにふさわしい暮らしを送るため、住まいにおけるマナーが良い傾向にあります。
このほかにも、希少性が高くブランド力がある、住む人の心を満たすステータスになるなども魅力です。

まとめ

今回は、不動産の購入を検討されている方に向けて、ヴィンテージマンションの定義や魅力についてご紹介しました。
住まいにステータスを求めるなど、住環境へのこだわりが強い方にとっては、ヴィンテージマンションは大きな役割を果たします。
理想的な物件を見つけたら、魅力を維持できるように大切に暮らすのも重要な点です。
ゆいホームでは、不動産の専門家として幅広い知識と情報でサポートいたします。
不動産に関してお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


≪ 前へ|不動産投資における確定申告とは?必要書類や節税方法についてご紹介   記事一覧   農地が売却しづらい理由とは?農地の売却方法やかかる費用を解説!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

株式会社 ゆいホーム 最新記事



株式会社 ゆいホーム

スタッフ情報を見る

 おすすめ物件


伏見区桃山町泰長老 中古戸建

伏見区桃山町泰長老 中古戸建の画像

価格
1,330万円
種別
中古一戸建
住所
京都府京都市伏見区桃山町泰長老
交通
観月橋駅
徒歩6分

伏見区桃山与五郎町 築後未入戸建

伏見区桃山与五郎町 築後未入戸建の画像

価格
4,290万円
種別
中古一戸建
住所
京都府京都市伏見区桃山与五郎町
交通
桃山南口駅
徒歩9分

城陽市枇杷庄島ノ宮 注文建築 建築条件なし 土地

城陽市枇杷庄島ノ宮 注文建築 建築条件なし 土地の画像

価格
780万円
種別
売地
住所
京都府城陽市枇杷庄島ノ宮
交通
富野荘駅
徒歩5分

藤和ライブタウン伏見桃山

藤和ライブタウン伏見桃山の画像

価格
3,180万円
種別
中古マンション
住所
京都府京都市伏見区両替町3丁目
交通
伏見桃山駅
徒歩3分

トップへ戻る

Point ゆいホームの強み

↑